トップへ » 医師紹介・経歴 » 「認定医」「指導医」「専門医」になるためには?

「認定医」「指導医」「専門医」になるためには?

「認定医」「指導医」「専門医」日本矯正学会からの評価には、
■「認定医」
■「指導医」
■「専門医」

の3つがあります。

認定医
5年以上「日本矯正歯科学会」に属し、学会が認めた大学の附属病院や矯正歯科医療機関において矯正臨床の5年以上に渡る経験が必要です。また、学術誌に報告を発表。審査に合格した者に与えられます。

矯正治療を行っている歯科医師約20,000人中、認定医は約2,741人(※)います。

指導医
12年以上の矯正治療経験を持ち、認定医取得後大学病院で3年間の教育歴がなければ取得できない資格です。現在、日本矯正歯科学会指導医は全国に約569人(※)います。とはいえ、指導医は新人矯正医に治療を教えるプロであり、矯正治療のプロではありません。

専門医
「専門医」とは、「認定医」「指導医」よりも、さらにハイレベルな資格です。専門医になるためには、認定医であり認定医資格を取得後に2回以上更新試験に合格していること、最近10年以内に矯正臨床に関する論文、著書または学会発表があることが必要です。

また、症例の提示と試問審査に合格し、さらに、学術大会においてこれらの症例報告を行う必要があります。もちろん、治療結果が優れていない例が一つでもあれば不合格となります。

認定水準の高さから、専門医は全国でも約294人(※)程度しかおりません。日本矯正学会認定の「専門医」であるかどうかは、安心できる矯正治療を受けるための一つの基準といえるでしょう。

※2012年3月現在、上述の「認定医」は約2,741人います。


トップへ » 医師紹介・経歴 » 「認定医」「指導医」「専門医」になるためには?


コールバック予約