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医師紹介・経歴

院長こんにちは。酒井矯正歯科クリニックの院長・酒井 優(まさる)です。

1974年、当院は名古屋駅前に矯正歯科専門医院として開院いたしました。以来、30年以上に渡り、周辺地域の皆さまと共に歩んでまいりました。

矯正治療において最も重要なこと。それは、"顎(あご)の関節"が正しく機能するということです。ここに問題があるまま矯正治療をしても、顎の関節に負担を与えてしまいます。

当院では、矯正治療に"5つの目標"を設定し、顎関節の診断に十分配慮し、さらに顔貌を改善し、歯並びや噛み合わせ、そして歯周組織を考慮した矯正治療を行っています。

"より美しく、より健康"に患者さんが快適に過ごせるよう、最善のサポートをいたします。歯並びや噛み合わせでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

5つの目標
●1. 歯並びの変化
●2. 噛み合わせの変化
●3. 顔立ちの変化
●4. 歯の周りの組織の変化
●5. 顎の関節と歯の並びの関係性の変化


院長院長プロフィール
酒井矯正歯科クリニック 院長 酒井 優(さかい まさる)
やぎ座 A型
1966年 東京歯科大学 卒業
1973年 愛知学院大学歯科矯正学講座 講師
1974年 現在地にて矯正歯科専門 開業

【所属学会】
日本矯正歯科学会 会員 専門医・指導医・認定医
日本臨床矯正歯科医会 会員
日本顎関節学会 会員
日本顎変形症学会 会員
日本口蓋裂学会 会員
Roth/Williams International Society of Orthodontists 会員
WFO(World Federation of Orthodontists:世界矯正歯科連盟) 会員
 

30年以上の矯正治療経験から、矯正治療で最も重要なことは、「健康な顎(アゴ)の関節」と考えています。

祖父、父を見て。私の役割は質の高い矯正治療を継承し、次に繋げること。

副院長こんにちは。副院長の酒井聡です。
当院は、祖父・父・私と3代に渡る歯科医院です。私は幼い頃から、先代にあたる祖父(酒井隆)と99歳で他界するまで一緒に暮らし、そばで歯科治療を見てきました。祖父は患者さんに入れ歯を装着した後、噛みづらい食べ物の代表である"たくあん"を食べることができるか、その場で患者さんと必ず確認してから治療を終えていたことがとても印象的でした。そんな患者さんの信頼を一つ一つ積み重ねる祖父の姿を見て、歯科医師になりたいと思うようになりました。

また、私が中学生頃に顎関節症と不正咬合となったことで現院長(酒井優)の仕事を知ることになります。口が開きづらく、身体が疲れやすいという症状も持っていたため、当院で顎関節症治療と矯正治療を行いました。治療中は装置を着けたまま生活しなければいけないので大変でしたが、治療が終わってからは頭痛や疲れがなくなり、しっかり噛める生活ができていることに気がつきました。当時はピンときませんでしたが、この経験が後に矯正専門医になるきっかけになり、現在の仕事に活かされていると思います。

もともと美術や工作が得意で、一時は芸術の道に進もうかと思ったこともありました。矯正治療には、芸術的な要素が多分に含まれています。治療を終えた結果、得られる整った歯並びや口元・顔立ちの美しさは、まさに医学と芸術の融合と言えるのではないのでしょうか?
私にとっての矯正治療は、患者さんと心を通い合わせ、ともに美しさと健康を追求していく仕事だと思います。矯正専門医になってよかったと、心から思います。

これからも地域の皆さんに貢献できるよう一つ一つ積み重ねて行きたいと考えております。



副院長プロフィール副院長プロフィール
酒井矯正歯科クリニック 副院長 酒井 聡(さかい さとし)
おうし座 A型
東京歯科大学 卒業
東京医科歯科大学医歯学総合研究科(顎顔面矯正学) 歯学博士
酒井矯正歯科クリニック 勤務

日本矯正歯科学会 会員 認定医
日本顎関節学会 会員
日本顎変形症学会 会員
日本口蓋裂学会 会員
Roth/Williams International Society of Orthodontists 会員
WFO(World Federation of Orthodontists:世界矯正歯科連盟) 会員

私たちは、「良い咬み合わせのスゴさ、笑顔の美しさや尊さ」を伝えられたら
と思っています。

「認定医」「指導医」「専門医」になるためには?

「認定医」「指導医」「専門医」日本矯正学会からの評価には、
■「認定医」
■「指導医」
■「専門医」

の3つがあります。

認定医
5年以上「日本矯正歯科学会」に属し、学会が認めた大学の附属病院や矯正歯科医療機関において矯正臨床の5年以上に渡る経験が必要です。また、学術誌に報告を発表。審査に合格した者に与えられます。

矯正治療を行っている歯科医師約20,000人中、認定医は約2,741人(※)います。

指導医
12年以上の矯正治療経験を持ち、認定医取得後大学病院で3年間の教育歴がなければ取得できない資格です。現在、日本矯正歯科学会指導医は全国に約569人(※)います。とはいえ、指導医は新人矯正医に治療を教えるプロであり、矯正治療のプロではありません。

専門医
「専門医」とは、「認定医」「指導医」よりも、さらにハイレベルな資格です。専門医になるためには、認定医であり認定医資格を取得後に2回以上更新試験に合格していること、最近10年以内に矯正臨床に関する論文、著書または学会発表があることが必要です。

また、症例の提示と試問審査に合格し、さらに、学術大会においてこれらの症例報告を行う必要があります。もちろん、治療結果が優れていない例が一つでもあれば不合格となります。

認定水準の高さから、専門医は全国でも約294人(※)程度しかおりません。日本矯正学会認定の「専門医」であるかどうかは、安心できる矯正治療を受けるための一つの基準といえるでしょう。

※2012年3月現在、上述の「認定医」は約2,741人います。

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