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顎関節に関するロスフィロソフィー的アプローチ

顎関節に関するロスフィロソフィー的アプローチ近年、顎関節症に悩む若い女性が急増しています。口を開けたときの激しい痛みに耐え切れず、日常生活もままならないという方もいるほどです。

顎関節症は顎関節の痛みだけでなく、食べ物を飲み込むときや舌の使い方にも悪影響を与えます。

実は、顎(あご)の関節のトラブルは5~6歳頃から始まっているといいます。そのままの状態でいると、顎関節の成長が抑制され、徐々に悪化していきます。

事故や怪我による外傷や、自転車で転倒したり、鉄棒から落下したり、あるいは階段で転落して頭部や顔面強打が原因となり、顎の奥に問題が起きているケースも少なくありません。万一、外傷を負った場合はすぐに専門医にご相談してください。

また、寝相や姿勢、頬杖などのクセ、ご年配の方であれば、リウマチや骨そしょう症が原因で、顎の関節に問題が起きている場合もあります。

顎関節症は放置しておくと顎変形症になり、顔面のゆがみや不正咬合を引き起こします。異常を感じたら早めの治療が肝心です。

当院には顎関節症に悩んでいる方も多く、噛み合わせを安定させることによって改善していきます。顎関節症でお悩みの方は、まずは一度ご相談ください。


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